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商品詳細

CONCORDE 1969年3月2日 プロトタイプ第一号機 “Concorde 001” ファーストテストフライト記念カバー

販売価格: 12,800円 (税込)
[在庫わずか] 梱包サイズ: 30cm
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フランスのAerospatialeとイギリスのBAC(British Aircraft Corporation)が両国の威信をかけ、共同でつくりあげた世界唯一の超音速旅客機であったコンコルドですが、そのプロトタイプ第一号機だった “Concorde 001” が史上初めてとなるテストフライトを1969年3月2日に行った際に、その歴史的フライトを記念して発行されたファーストテストフライト記念カバーですヨ!!(驚)

ちなみに “Concorde 001” は、フランスのAerospatiale側によってトゥールーズで組み立てられ、このファーストフライト(※最初の超音速飛行は1969年10月1日に行われましたデス。)から1973年10月19日に退役するまでの間に397フライト、総飛行時間812時間、そのうち超音速飛行255時間という記録を残し、ラストフライトとして降り立ったル・ブルジェ空港に隣接するル・ブルジェ航空宇宙博物館に今現在も大事に展示・保存されておりますデス。そして “Concorde 002” が、イギリスのBAC側によってフィルトンで組み立てられたイギリス側製造の初号機であり、1969年4月9日にファーストテストフライトを行っておりますヨ。

ところで記念カバーとはなんぞや?ってことについてですが、一般的にはエアラインが新路線(新機材就航なんかも含まれます)を開設した際の第一便に搭載される郵便物をファーストフライトカバー "First Flight Cover"(FFC)と呼んでまして、エアライン自身もオリジナルの記念封書を作って発着地と到着地の消印を入れることで証明し、ある意味記念アイテム的にしていた物であります。昔は各エアラインが新路線就航時なんかに様々な物を作っていたようですが、現在もこういったFFCが作られているのかはちょっとわかりませんデス。

そんなこんなのカバー自体に目を向けると、フランスとイギリスの両国旗&街並みとともに描かれたプロトタイプカラーのコンコルドの味わい深いイラストとともに、“Concorde 001” の1969年初飛行時のフランスの記念切手が誇らしげに貼られておりますし、そのカバー表面にはトゥールーズを出発してトゥールーズに戻ってきたことを意味するWな消印が押されておりますので、アニバーサリー感満点のステキ具合が写真上でもご確認頂けることと思いマス!さらに裏面にはフランス語表記ですがコンコルドについての詳細が書かれており、こちらもコンコルドファンとしてはとても興味深い内容だと思いますヨォ〜!!

余談ですが、コンコルドはこの “Concorde 001” を含む試作型を6機(改良・発展型によってさらに2機・2機・2機と分類されているようデス。)、商業運航用の完成型を14機の計20機が製造されており、初就航はエールフランス、ブリティッシュエアウェイズともに1976年1月21日、最後の営業運航はエールフランスが2003年5月30日、ブリティッシュエアウェイズが2003年10月24日となっておりますデス。

史上唯一の超音速旅客機であったコンコルドの礎となった初号機 “Concorde 001” の記念すべきファーストテストフライト時のカバーということで、とても貴重な歴史的逸品な上に本当に絶対数も少ないですし、ハッキリ言ってこの先もなっっっかなかお目にかかれるものではないと思いますヨォォォ〜!!コンコルドファンのみなさま、この稀少な機会をぜひともお見逃しなくゥゥゥ〜! ※1点のみの入荷となります。

コンディションは、経年による僅かな擦れや汚れ等が見受けられるものの、半世紀もの長い長い年月を経ているにもかかわらず、破れ、折れ等もなく、ヴィテージアイテムでしかも劣化しやすい紙物としては申し分のないキレイな状態だと思いますヨ! ※半世紀もの長い年月を経てきたヴィンテージアイテムですので、写真では表現しきれなかった多少の擦れや汚れ、ヴィンテージ感・古味等がありますことをご了承ください。

縦:約92mm × 横:約162mm
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