ホームクルー・ユニフォームBRANIFF INTERNATIONAL 1971〜1973年 スチュワーデス ユニフォーム Pucci IV “747 Braniff Place”:Designed by EMILIO PUCCI
商品詳細

BRANIFF INTERNATIONAL 1971〜1973年 スチュワーデス ユニフォーム Pucci IV “747 Braniff Place”:Designed by EMILIO PUCCI

販売価格: 148,000円 (税込)
[在庫わずか] 梱包サイズ: 100cm
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これまたごっっっつ稀少な歴史的逸品が入ってきましたが、こちらは今や伝説のエアラインと言われるブラニフ・インターナショナル航空のスチュワーデスさんが、1971年から73年まで実際に着用していた超稀少な “Pucci IV” ユニフォームですヨ!!

当時の超巨大最新鋭旅客機だったBOEING 747-100、いわゆるジャンボを1971年1月にハワイ路線に導入したのに合わせて、EMILIO PUCCI(エミリオ・プッチ:1914年イタリア・フィレンツェ生まれのファッション・デザイナーで、非常に鮮やかな幾何学模様のようなデザインが特徴的な “プッチ柄” と呼ばれるデザインを作り出したことで有名で、1947年に彼自身の名を冠して創始された “EMILIO PUCCI” は、イタリアを代表するラグジュアリー・ブランドです。)がデザインしたこのユニフォームは、1965年の初代から数えて4代目のユニフォームということで “Pucci IV” とも呼ばれておりますデス。

この “Pucci IV” はブルーとピンクのカラーバリエーションに加え、カタチがこのスクエアネックとラッフルネック、さらにスリーブレスの露出度高め♥なタイプが用意されていたようですゾ。丈も膝丈、膝上、さらにミニとありまして、4枚目の参考写真のようにドキッとする大胆スリットの下にホットパンツやロングパンツを合わせていたりと、スッチーさんそれぞれにアレンジしていたようでありマス。そしてプッチの真骨頂とも言えるこの柄の中には、“Emilio” のサインも入っておりますヨ。さらにさらにこの柄に合わせたスカーフやアンブレラ、ハンドバッグなんかもあったようで、今となってはどれもこれもあれもそれも垂涎の的な極レアアイテムとなっておりマス!(憧れの遠い目・・)

当時のスチュワーデスさんへの支給品でもちろん一般に出回るものではありませんでしたし、当時一世を風靡し伝説となったブラニフの象徴とも言えるヴィンテージユニフォームということで、ミュージアムなんかに展示してあっても何の不思議もない歴史的にもとても貴重なとびっきりの逸品だと思いますヨォォォ〜!!もちろんこの先いつまた入荷できるかはまっっったくもって分かりませんので、みなさまこの機会をぜひともお見逃しなくゥゥゥ〜!! ※1点のみの入荷となります。

コンディションは、半世紀近くもの長い長い年月を経ていることもあり、スリット部分等の生地裏面縫製部分何カ所かに経年劣化によるちょっとしたほつれ(※3枚目下写真参照)が見受けられます。ですが、全体的な造りは今もしっかりしておりますし、色合いも鮮やかで、当時実際に着用されていた年代物のヴィンテージユニフォームとしては申し分のないキレイな状態だと思いますヨ! ※新品ではなく当時実際に着用されていた物ですので、写真では表現しきれなかった多少の擦れや小傷、汚れ、使用感等がありますことをご了承ください。

ちなみにユニフォームのサイズは写真のように9号のマネキンに着せてちょうどいい感じです。ざっと採寸したサイズを明記しておきますので、ご参考下さいね。【 肩幅:37.5cm 身幅:40cm 身丈:77cm 】
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