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商品詳細

JAL 日本航空 1970年 “Enjoy the hospitality of Japan ...all the way to the USA.” アドバタイズメント

販売価格: 2,900円 (税込)
[SOLD OUT] 梱包サイズ: 80cm
1970年に日本およびアジアで初めて開催された国際博覧会であり、当時史上最大の規模を誇った日本万国博覧会(通称“大阪万博”、英語表記は“EXPO'70” )。その大阪万博のオフィシャルエアラインだった日本航空が、当時売りにしていた “日本らしさ” 的ビジュアルやサービスをアピールする意味合いで海外のツーリストに向けて制作し、当時アメリカの雑誌に掲載していた “Enjoy the hospitality of Japan ...all the way to the USA.” アドバタイズメントですヨ!

余談ですが、その大阪万博の開催に合わせて1970年4月に日本航空が初めて導入した当時の最新鋭巨人機だった “BOEING 747-100”、いわゆるジャンボは、日本そして世界を代表するインダストリアルデザイナーだった剣持 勇氏がインテリアデザインを手掛けられており、“GARDEN JET” と名付けられた機体は究極の日本美を表現したそれはそれは美しい機内空間が創り上げられていたようで、屏風のような日本画がデザインされとびきり優雅な空間だったラウンジに加え、ファーストクラスが “藤”、エコノミーが “橘” “松” “紅葉” とコンパートメントごとに異なるモチーフのインテリアとなっており、さらに各キャビンを担当するスッチーさんの着物からメニュー、様々な小物に至るまでがモチーフに合わせて統一されていたそうですヨ♪ そんな機内の優雅な雰囲気を感じさせつつ、70'sな妖艶さをムンムンと漂わす着物姿がステキすぎるガーデンホステスさんのサーブする横顔がたまりませんヨォォォ〜!!

昭和のハイライトのひとつである大阪万博の開催時期に制作されたこのアドバタイズメントは、東京オリンピック開催を控えた現在の状況にも似通っているかのような日本の “おもてなし” 精神の美しい世界観を存分に感じさせてくれる作品だと思いますし、今となってはなっかなかお目にかかれない歴史的にも貴重な一枚だと思いますので、みなさまこの機会をぜひともお見逃しなくゥゥゥ〜!! ※1点のみの入荷となります。※梱包した際のサイズがクロネコDM便の規定サイズを超えてしまいますので、クロネコDM便では送れませんことをご了承ください。

コンディションは、表面に経年によるちょっとした汚れ等が見受けられるものの、色合いはとても鮮やかですし、半世紀近くもの長い長い年月を経てきたヴィンテージアイテムで、しかも劣化しやすい紙物としては申し分のないとてもキレイな状態だと思いますヨ! ※数十年の長い年月を経てきたヴィンテージアイテムですので、写真では表現しきれなかった多少のヴィンテージ感・古味等がありますことをご了承ください。※できるだけ実際の色味に忠実に写真を撮っておりますが、各々のモニターの状態によって色味が変わって見えてしまう場合がありますが、その点も合わせてご了承くださいますようお願いいたします。

縦:約330mm × 横:約258mm
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