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商品詳細

ANA 全日空 1969年 “SYSTEM STUDY GUIDE YS-11(II)” パイロットマニュアル

販売価格: 64,800円 (税込)
[在庫わずか] 梱包サイズ: 100cm
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パイロット用マニュアル極レアシリーズ第六弾は、全日空の運航管理部が1969年に制作し、パイロットに配布および機体に設置していた “SYSTEM STUDY GUIDE YS-11(II)” パイロットマニュアルですヨ!!ちょっと前にHPにアップした “SYSTEM STUDY GUIDE YS-11(I)” と同様に、当時全日空のパイロットだった方が大事に保管していた物で、今回ご縁がありハタゴに入ってきたのでありマス!(喜)ちなみに全日空のYS-11は、昭和39年(1964年)東京オリンピックの年にデビューしており、導入1号機が東京オリンピックの聖火を沖縄から鹿児島、宮崎、札幌へと輸送したため、全日空のYS-11には “オリンピア” の愛称がついたそうでありマス。そしてそして、YS-11はもちろん日本初の純国産旅客機でもありますね!しかし新幹線0系と同じ年のデビューだったんですね(ホォォォ〜)

そんな日本の高度経済成長を支えた歴史的名機であるYS-11のスタディーガイドの内容をざっと紹介しますと、ガイド自体は(I)、(II)の二巻で全18章の構成となっており、この(II)では第8章から第18章までとなります。章ごとの項目を書いていきますと、“第8章 空気調和装置”、“第9章 燃料装置”、“第10章 操縦装置”、“第11章 油圧装置”、“第12章 防氷装置”、“第13章 通信航法装置”、“第14章 計器装置”、“第15章 酸素装置”、“第16章 室内装置”、“第17章 防火装置”、“第18章 応急保安装置” という11もの項目に別れており、通常では知り得ないような詳細なデータや図解がこれでもか!と載っておりますので、往年の全日空YS-11ファンにとってはたまらない永久保存版的究極のアイテムではないでそーかっ!!?

もちろん当時全日空のパイロットにのみ配布されていたマニュアルで、フツーなら社外秘扱いのアイテムですので一般に出回る物ではありませんでしたし、久々に登場となる国産旅客機としてのMRJに期待が高まる昨今において、第二次世界大戦後に初めて日本のメーカーが開発した元祖国産旅客機ということで、その功績に再び脚光が集まっているYS-11の歴史的にもとて〜も貴重なマニュアルですので、この先もなっっっかなかお目にかかれる物ではない歴史的逸品だと思いますヨォォォ〜!!とてもじゃないですがこの小さな4枚の写真だけでは、この溢れんばかりの魅力をお伝えできませんので、ぜひとも実際に手に取ってご覧頂ければと思いマス!往年のYS-11ファンのみなさま、全日空ファンのみなさまもひっくるめて、ぜひともこの機会をお見逃しなくゥゥゥ〜!! ※1点のみの入荷となります。※全300ページオーバーで日本語表記となります。

コンディションは、当時実際に使用されていた物で、半世紀ほどもの長い長い年月を経ていることもあり、マニュアル表面には経年による擦れや汚れ、小傷、剥げ等が、そして中面にもエッジ部分の折れや汚れ、若干の書き込み等が見受けられます。ですがそれ以外は特に問題もありませんし、長い年月を経てきたヴィンテージアイテムで、しかも劣化しやすい紙物としては申し分のない状態だと思いますヨ。 ※数十年の長い年月を経てきたヴィンテージアイテムですので、写真では表現しきれなかった多少のヴィンテージ感・古味等がありますことをご了承ください。

縦:約315mm × 横:約230mm × 厚さ:約60mm
※閉じた状態で
他の写真
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背表紙および反対面です。
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中面 パート1です。
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中面 パート2です。