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商品詳細

Swissair 1991年 “There's something new under the sun: Swissair's MD-11.” リーフレット

販売価格: 6,400円 (税込)
[SOLD OUT] 重さ: 100g
1991年にスイスエア(1931年創立というとて〜も古い歴史を持つエアラインで、その名の通りスイスのフラッグ・キャリアでしたが、1990年代後半からの急拡大路線の失敗やカナダで起こした墜落事故、さらには2001年9月のアメリカ同時多発テロによる航空需要の落ち込み等の影響により、業績が悪化していたスイスエアは資本提携していたサベナベルギー航空と共倒れになる形で2002年に倒産してしまいました・・。残念デス)が当時の最新鋭機だったMD-11を導入するにあたってプロモーションアイテムとして制作し、当時搭乗客やお得意サン、旅行代理店、関係者等に配布していた今となっては大変貴重な “There's something new under the sun: Swissair's MD-11.” リーフレットですヨ!(※このリーフは1991年に印刷された物です。)

ちなみにMD-11とはマクドネル・ダグラス社が開発し、1990年12月にフィンエアーが初就航を果たした三発式大型ジェット旅客機で、1970年代に就航したDC-10を近代化・バージョンアップした機体でありマス。BOEING 747では需要に対して大きすぎる路線にDC-10が投入されたように、BOEING 747-400では大きすぎる中長距離路線に投入されることを見込んで開発されましたが、のちにボーイング社に買収されることになるマクドネル・ダグラス社が最後に製造した大型旅客機であることから “最後の三発式” とも呼ばれておりますヨ。(※Wikipedia参照)

そんなことはさておき、まずはスイスな尾翼がド迫力で配された表紙のカッコよさにビビりますが、蛇腹式になっている中面を見ていくと、当時の最新技術を惜しみなく注ぎ込んだワイドな機体の先進性・優秀性、さらに快適性をアピールしつつ、最後にはテクニカルデータ&座席配置図等が載っており、三発機が大好きなヒコーキ好きには興味深い仕上がりとなっておりマス!しかもその反対側を見てみると、な、な、なんと全長1255mm!にもなるドドド迫力&超ワイドなMD-11のイラストが描かれており、ハタゴ店主も絶句な圧巻の仕上がりとなっておりますヨォォォ〜!!長いことこの仕事をしておりますが、こんなリーフ今まで見たことないッス!(コーフンッ!)

今はなきスイスエアのこういったヴィンテージなリーフなぞは、ここ日本ではなっっっかなかお目にかかれる物ではないと思いますし、“最後の三発式” である懐かしのMD-11の歴史的資料としても貴重なこの逸品リーフをみなさまぜひともお見逃しなくゥゥゥ〜!! ※1点のみの入荷となります。※全文英語表記となります。

コンディションは、リーフレット表面に経年による僅かな折れや汚れ等が見受けられるものの、30年近くもの長い長い年月を経ているにもかかわらず、中面は目につく破れ、折れ、汚れ等もなく、ヴィテージアイテムでしかも劣化しやすい紙物としては申し分のないキレイな状態だと思いますヨ! ※数十年の長い年月を経てきたヴィンテージアイテムですので、写真では表現しきれなかった多少の擦れや汚れ、ヴィンテージ感・古味等がありますことをご了承ください。

縦:約280mm × 横:約210mm 
※閉じた状態で
縦:約280mm × 横:約1255mm! 
※広げた状態で
他の写真
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中面です。
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圧巻のMD-11イラストです!
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反対面です。