ホームヴィンテージ・トイヒコーキLufthansa  80's後半 herpa 1:160スケール Junkers “Ju 52/3m”:D-AQUI
商品詳細

Lufthansa  80's後半 herpa 1:160スケール Junkers “Ju 52/3m”:D-AQUI

販売価格: 12,800円 (税込)
[SOLD OUT] 梱包サイズ: 300cm
これまた珍し〜い逸品モデルが入ってきましたが、こちらはルフトハンザがherpa(1949年に設立されたドイツが世界に誇る模型メーカーで、精巧・精密な自動車模型と飛行機模型を制作・販売しておりますデス。)に特注して制作し、1980年代後半頃に販売していたユンカース “Ju 52/3m”:D-AQUIモデルですヨ!!

ルフトハンザは1984年の創立60周年記念の際に中古機市場からJu 52を買い戻し、飛行機好きのメカニックらの手によって16ヶ月もの整備期間を経て見事にレストアされた当時のまんまなJu 52は、1986年4月6日に “BERLIN-TEMPELHOF” 号(ベルリン-テンペルホーフ号)と命名され、初飛行が行われましたでありマス(感涙)そしてその後、プロモーションフライト等で度々飛ばしておりましたヨ。ちなみにJu 52とは、1930年代初頭にドイツのユンカース社が開発した航空機で、かつてはルフトハンザが同機を使用して “ベルリン〜ローマ” と “ベルリン〜ロンドン” を約8時間で結び、利用者の間では “Tante Ju”(タンテ・ユー:ユーおばさん)と呼ばれ親しまれていたそうデス♪ そして、驚くべきことに数十年の時を経た2009年の夏からは、な、なんと同機による定期遊覧飛行を復活させたそうでアリマス!アイアイサー!(ビックリ)

そんなJu 52を1:160スケールで見事に再現したこのherpa製の魅惑のモデルは、触るのもおっかないほどの精密さ(ホント、冷や冷やします)で、Ju 52の特徴でもあった波型外板やエアスピードインジケーションと呼ばれる主翼の中央辺りに飛び出た棒のような装置、さらにはコックピットの窓に立てられたルフトハンザのオールドフラッグに至るまでが精密に完全再現されており、眺めているだけでも惚れ惚れするクオリティーとなっておりますヨォォォ〜!!(プロペラも回りマス!)しかもまだドイツが西ドイツ時代だった頃のヴィンテージな逸品モデルですからね! ※モデルの材質は、ダイキャストとプラスチックの併用だと思います。

古き良きLUFTHANSAの象徴でもあったユンカース Ju 52の1980年代後半頃に販売されていたモデルということで、今となってはなっっっかなかお目にかかれないレアレアな逸品だと思いますので、ユンカースファンのみなさま、ルフトハンザファンのみなさま、なんとなく昔の飛行機が好き〜という方もひっくるめまして、みなさまこの機会をぜひともお見逃しなくゥゥゥ〜!! ※1点のみの入荷となります。

コンディションは、数十年もの長い年月を経ていることもあり、残念ながらボックスに経年による折れや破れ等(※4枚目下写真参照)が見受けられるものの、モデル自体はまったく問題もなく、傷や剥げ・折れ等は見受けられませんし色合いもとても鮮やか(※機首を上に見て右側面の “D-AQUI” の文字の上部辺りに製造過程上でできた若干の色ムラがあります。)で、ヴィンテージモデルとしては申し分のないキレイな状態だと思いマス!ですが、上記しましたようにボックスの程度が落ちますので、ドドンとお安くしておりますヨォォォ〜 ボックスの状態はさほど気にしないゼ!という男気のある方はぜひともお見逃しなく! ※数十年もの長い年月を経てきたヴィンテージアイテムですので、写真では表現しきれなかった若干の汚れやヴィンテージ感・古味等がありますことをご了承ください。

モデル
全長:約118mm × ウィングスパン:約182mm
ボックス
縦:約167mm × 横:約234mm × 高さ:約50mm
他の写真
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各所どアップです。
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全体図アングル違いです。
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ボックスおよび
状態説明写真です。