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商品詳細

BRANIFF INTERNATIONAL 1972年 国際線機内誌 “BRANIFF MAGAZINE” Volume IV Number 3

販売価格: 14,800円 (税込)
[SOLD OUT] 重さ: 200g
今や伝説のエアラインと言われるブラニフ・インターナショナル航空が1972年に制作し、当時国際線の機内誌として各座席にセットされていた今となっては大変貴重な涙モノの “BRANIFF MAGAZINE” Volume IV Number 3ですヨ!!(もちろんハタゴ初入荷でゴザイマス!感涙)

1971年1月よりハワイ路線に導入され、その巨大な機体と豪華な設備やサービスを大々的に打ち出したキャンペーン展開で “747 Braniff Place” という愛称や “The most exclusive address in the sky” というキャッチコピーのもと、ブラニフを代表するフラッグシップ機となったBOEING 747-100の方向性にならい、主要機だったBOEING 727も “727 Braniff Place” の愛称で1972年に華やかにリニューアルされたのですが、このマガジンでも今となっては貴重な写真の数々とともにその生まれ変わりぶりをドドンと紹介しており、機内の広さや快適性、機能性、スッチーさんの大胆スリットが入ったプッチデザインのセクスィィィーユニフォーム、ポップで鮮やかなカラーで彩られた機内のデザイン性の高さなんかもひっくるめてとても興味深い仕上がりとなっておりマス!!あ、裏表紙のBOEING 747の広告もとても印象的でごっつカッコイイですね!

そしてさらに特筆すべきは、今となっては垂涎モノのブラニフグッズたちがドドドンと紹介されている巻末の機内販売カタログ “BRANIFF BOUTIQUE” なんデス!!BOEING 747やBOEING 727のブラニフらしいカラフルなモデルに加え、当時導入が予定されていたSST(超音速旅客機)のモデルまでもがっ!(白目!)さらに色とりどりのバッグや小物類、食器類、衣類、覆面マスク!?等々、現在ではめっっっっったにお目にかかれないこれらの必見グッズを眺めているだけでも、脳内ブラニフの機内で当時に思いを馳せた妄想の世界へとトリップできること請け合いですヨォォォ〜♪(笑)

もちろん日本には就航しておりませんでしたし、今や伝説と化しているブラニフ・インターナショナル航空が最も輝いていた今から半世紀近くも前のジェットエイジ拡大期まっ只中だった頃の歴史的にもとても貴重な国際線機内誌ということで、ハッキリ言ってこの先もなっっっかなかお目にかかれる物ではないと思いますので、みなさまこの機会をぜひともお見逃しなくゥゥゥ〜!! ※1点のみの入荷となります。※全29ページで全編英語表記となります。

コンディションは、半世紀近くもの長い長い年月を経ていることもあり、裏表紙エッジ部分に経年劣化による色褪せ(※2枚目写真参照)が見受けられ、表紙・裏表紙ともに経年によるちょっとした擦れや汚れ等が見受けられます。ですが中面に関しては、特に目に付く汚れや破れ・折れ等もなく色合いも鮮やかですし、劣化しやすい紙物としては全体的には申し分のないとてもキレイな状態だと思いますヨ。 ※半世紀近くもの長い年月を経てきたヴィンテージアイテムですので、写真では表現しきれなかった多少の擦れや汚れ、ヴィンテージ感・古味等がありますことをご了承ください。

縦:約276mm × 横:約212mm
他の写真
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反対面です。
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中面パート1です。
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中面パート2です。