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商品詳細

BRANIFF INTERNATIONAL 70's前半 “Braniff International Hawaiian Feast Flight” ハワイ路線 ファーストクラス 機内食メニュー

販売価格: 15,800円 (税込)
[在庫わずか] 重さ: 50g
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これまたとびきり稀少な逸品が入ってきましたが、こちらはブラニフ・インターナショナル航空が当時の超巨大最新鋭旅客機でフラッグシップ機でもあったBOEING 747-100を1971年1月よりハワイ路線に華々しくデビューさせて以降、そのハワイ路線747機内で実際に使用されていたファーストクラス用の “Braniff International Hawaiian Feast Flight” 機内食メニューです!!余談ですがブラニフが導入した最初のBOEING 747-127は、ボーイング製造の記念すべき100機目の747だったんですヨ!

その巨大な機体と豪華な設備やサービスを大々的に打ち出したキャンペーン展開で “747 Braniff Place” という愛称のもと、多くの期待とともに運航されていたBOEING 747-100でのハワイ路線でしたが、ALEXANDER GIRARD(アレキサンダー・ジラルド:1907年ニューヨーク生まれで、建築家、インテリアデザイナー、テキスタイルデザイナー、インダストリアルデザイナーとして多岐に渡る分野で活躍。1952年、ハーマン・ミラー社に新設されたテキスタイル部門の初代ディレクターに抜擢され、以降1973年までの21年間に300種類以上のデザインを手がけるなどモダンデザインの大衆化に尽力し、戦後のデザイン界の三大巨匠(他:チャールズ・イームズ、ジョージ・ネルソン)の一人と称されておりますデス。)によって手掛けられたこのヴィヴィッドでハワイアン全開なオサレメニューは、魅惑の機内空間やサービスと相まって搭乗客たちのハワイへのトリップを最高潮に盛り上げるのに一役買っていたのではないでそーかっ!?

“Hawaiian Feast Flight” とかメニューに記載されている “The Surfboard Bar” とかもう名称からしてとても楽しそうでヤバいですよね!しかも裏面にはこのメニューを友人に送りたい場合は、ホステスさんが搭乗客自身宛に送付してくれる旨明記されているんですヨ。いやマジそのステキサービスの太っ腹ぶりが羨ましい!!ハタゴ店主なら複数の友人に送ると言って何枚か送ってもらって、確実にマイコレクション行きですね(笑)ちなみにこのメニューは当時何パターンかのカラーバリエーション(ハタゴ店主自身はこれまでにブルーバージョンにもお目にかかったことがありますデス。)で展開されていたようですので、これはもうマストにコレクトしたくなりますゼ!

もちろん日本には就航しておりませんでしたし、今や伝説と化しているブラニフ・インターナショナル航空が最も輝いていた今から半世紀ほども前のジェットエイジ拡大期まっ只中だった頃の歴史的にもとてもとても貴重なメニューということで、ハッキリ言ってこの先もめっっったにお目にかかれる物ではないと思いますヨォォォ〜!みなさまこの機会をぜひともお見逃しなくゥゥゥ〜!! ※1点のみの入荷となります。

コンディションは、メニュー表面やエッジ部分等に経年によるちょっとした折れや擦れ・ヨレ等が見受けられます。(※4枚目写真参照)ですがそれ以外は特に問題もなく、色合いはとても鮮やかですし、半世紀近くもの長い長い年月を経てきたヴィンテージアイテムで、しかも劣化しやすい紙物としては、申し分のないキレイな状態だと思いますヨ。 ※数十年の長い年月を経てきたヴィンテージアイテムですので、写真では表現しきれなかった多少のヴィンテージ感・古味等がありますことをご了承ください。

縦:約235mm × 横:約235mm
※閉じた状態で
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