JAL 日本航空
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商品詳細

JAL 日本航空 60's初頭 “THE CALM BEAUTY OF JAPAN ALL THE WAY TO EUROPE” リーフレット

販売価格: 7,400円 (税込)
[SOLD OUT] 梱包サイズ: 50cm
1960年代初頭に日本航空がヨーロッパのツーリストに向けて制作し、一部の搭乗客や旅行代理店、関係者等に配布していた今となっては大変貴重な “THE CALM BEAUTY OF JAPAN ALL THE WAY TO EUROPE” リーフレットですヨ!リーフに印刷年が印字されてないので正確な所は分かりませんが、リーフの説明文の中に “1962年には日本航空機によるバンコク・インド・中東を経由した南回りルートでのヨーロッパ行きを開始します。” と明記されておりますので、このリーフはおそらく1961年頃に印刷された物だと思いマス。

そんなことはさておき、全体を通してとても洗練されたデザインに思わず目が釘付けになってしまいますが、中身はと言えば、当時の最新鋭で花形旅客機だったDC-8Cの紹介とともに、北極ルートを筆頭に様々なルートも紹介されていたり、当時の日本の伝統美を意識したインテリアやファーストを含む機内でのサービスの紹介などなど興味深い内容となっておりますヨ!

特に表紙のこのビジュアル!“まさに機内は日本そのもの” ということをビジュアルで表現したのでしょうか。鳥居の前にセットされたファーストのシートでくつろぐ紳士淑女にサーブするJALの着物スッチーさん・・構図で言うとなんとも突拍子もない感じがしないでもないですが、でも写真を見るとなんかとても雰囲気あっていい味醸し出してますよねぇ〜ステチ!♥ ちなみにこのビジュアルは当時の日本航空の広告なんかにも使用されていましたよね(遠い目・・)サイズ的にもこのリーフを広げるとA3サイズくらいあってなかなかの迫力サイズですので、額裝してマイルームのステキインテリアとして飾るというのも一興だと思いますヨ♪

余談ですが、DC-8登場時の極々初期の段階では、ダグラス社が機体の違いによる名称をハッキリ決めていなかったようで、仮称という感じで DC-8A, DC-8B, DC-8C と呼ばれていたそうですヨ。ちなみにDC-8CはDC-8-30のことデス。このリーフを見てもお分かりのように当時のJALも初期の段階ではDC-8Cと呼んでおりましたデス。

まだまだ海外旅行が一般的ではなく、ヒコーキで海外に旅するということが夢のまた夢で遥かな憧れでもあった当時の雰囲気を垣間見れる歴史的にもとても貴重なリーフだと思いますし、古き良き時代の日本の翼であり誇りでもあった日本航空の60年代初頭頃のアイテムでしかも海外向けの稀少な英語バージョンということで、今となってはなっっっかなかお目にかかれない逸品だと思いますので、みなさまこの機会をぜひともお見逃しなくゥゥゥ〜!! ※1点のみの入荷となります。※全編英語表記となります。

コンディションですが、60年近くもの長い長い年月を経ていることもあり、エッジ部分等に経年による僅かな折れ等が見受けられるものの、それ以外は特に目に付く汚れ等もなく、ヴィンテージアイテムでしかも劣化しやすい紙物としては申し分のないとてもキレイな状態だと思いますヨ! ※数十年の長い年月を経てきたヴィンテージアイテムですので、写真では表現しきれなかった多少の擦れや汚れ、ヴィンテージ感・古味等がありますことをご了承ください。

縦:約288mm × 横:約216mm
※閉じた状態で
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広げた状態のオモテ面です。