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商品詳細

Lufthansa 1976年 “Lufthansa Airbus A300 The quiet, comfortable flight into the future.” パンフレット

販売価格: 3,800円 (税込)
[在庫わずか] 梱包サイズ: 60cm
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ルフトハンザが1976年に当時の最新鋭機だった Airbus A300 を導入した際に、ルフトハンザの先進性・機体の快適性などなどをアピールするために制作し、一部の搭乗客や旅行代理店、関係者等に配布していた今となっては大変貴重な “Lufthansa Airbus A300 The quiet, comfortable flight into the future.” パンフレットですヨ。

ちなみにAirbus A300とは、エアバス・インダストリー(後のエアバス)が開発・製造した世界初の双発ワイドボディジェット旅客機でして、その開発経緯は本格的なジェット旅客機の時代を迎えた1960年代、バスのように気軽に乗れる大型旅客機として “エアバス” が待望されておりましたが、当時欧州の航空機メーカーは単独で “エアバス” を事業化する体力が無かったため、国際共同開発体制によりこのA300構想が推進されたそうでして、その後紆余曲折を経てフランスと西ドイツ(当時)政府が中心となった企業連合エアバス・インダストリーが設立され、このA300が開発されるに至ったそうデス。ちなみに初飛行は1972年10月で、ローンチカスタマーとしてエールフランスが初導入したのが1974年5月となり、機種名のA300は、エアバスのAと初期構想の座席数300席にちなんでいるそうですヨ。 ※Wikipediaを参照しております。

表紙の雄大な景色の中を飛ぶオールドカラーな “Lufthansa Airbus A300” がめちゃめちゃカッコイイですが、中面はと言うと、運航に携わる様々な人々の視点から見た機体の構造や性能・機内の快適性なんかが当時のヴィンテージ感漂う様々な写真やデータとともに説明されており、ごっっっつ興味深い仕上がりとなっておりますゼ!!

今から40年以上も前のジェットエイジ拡大期まっ只中だった頃の歴史的にもとても貴重なアイテムですし、エアバス社の飛躍のきっかけとなる基礎を築いた初開発機 “Airbus A300” の紹介パンフレットということで、この先もなっっっかなかお目にかかれる物ではないと思いますヨォォォ〜!みなさまこの機会をぜひともお見逃しなくゥゥゥ〜!! ※1点のみの入荷となります。※全10ページで全文英語表記となります。

コンディションは、40年以上もの長い長い年月を経ていることもあり、表面に経年によるちょっとしたヨレや汚れ、折れ等(裏面左側エッジ部分には若干の剥げも見受けられます。)が見受けられますが、破れ等はありませんし色合いも鮮やかで、劣化しやすい紙物としては申し分のない状態だと思いますヨ。 ※40年以上もの長い年月を経てきたヴィンテージアイテムですので、写真では表現しきれなかった多少の擦れや汚れ、ヴィンテージ感・古味等がありますことをご了承ください。

縦:約197mm × 横:約210mm
※閉じた状態で
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