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商品詳細

TDA:東亜国内航空 1976年 “TDA” チケットホルダー

販売価格: 2,000円 (税込)
[在庫わずか] 重さ: 30g
数量:
東亜国内航空(TOA DOMESTIC AIRLINES:JAL、ANAとともに日本を代表するエアラインとして活躍していたおなじみ日本エアシステムの前身で、日本国内航空と東亜航空の2社が合併して発足した1971年より1988年までこの東亜国内航空という社名でしたデス。)がおそらく1976年頃に使用していたチケットホルダーですヨ。ハタゴ店主の勝手なイメージですが、東亜国内航空ってバイクで言う “男カワサキ” 的ななんか独特のかっこよさがあって、なんともソソられるんですよねぇ〜(遠い目・・)ドドンと目立ちまくりに配された “TDA” ロゴに加え、1964年に開催された東京オリンピックの超絶ステキロゴでも有名な亀倉雄策大先生が、“大空を飛ぶ” イメージからデザインしたという “ブラストフラワー” と呼ばれる東亜国内航空のシンボルマーク&クールな漢字ロゴが小さいながらも異彩を放っており、昭和好きにはたまらないめさめさカッコイイ仕上がりとなっておりマス!

さらに裏面のパナカラーの広告もめちゃくちゃ懐かしい!・・けれどもこのモデルさん目がマジにちょっと怖いデス・・ “初めての印象・・・” というキャッチコピーが書かれておりますが、初めての印象あんまよくないですよ・・(笑)それにしても18型の小型テレビが当時の価格で132,000円ですって。いやはや、なかなかの贅沢品ですねぇ〜。まぁ、今に比べれば日本経済もノリノリで押せ押せだったでしょうから、今の感覚の同価格帯より安い感じだったんですかね〜。あの頃の勢いよもう一度!(切実・・)

そんなことはさておき、最近は e-Ticket という名の下にチケットそのものがなくなってきてるというなんとも悲しい時代ですからね・・。この当時のこういったアイテムは色合いやデザイン共々古き良き時代のエアラインらしさというものを感じさせてくれる貴重な一枚だと思いますので、みなさまこの機会をどうぞお見逃しなくゥゥ〜! ※1点のみの入荷となります。

コンディションは写真でご覧いただいている通りで、表面に経年による若干の汚れ等が見受けられますが、およそ40年もの長い長い年月を経てきたヴィンテージアイテムでしかも劣化しやすい紙物としては申し分のないキレイな状態だと思いますヨ。 ※数十年の長い年月を経てきたヴィンテージアイテムですので、多少の小傷や汚れ、ヴィンテージ感・古味等がありますことをご了承ください。

縦:約87mm × 横:約182mm(閉じた状態で)
他の写真
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中面です。
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ちょっと怖い裏面の広告です。