JAL 日本航空
ホームクルー・ユニフォームJAL 日本航空 1970〜1977年 スチュワーデス 5代目ユニフォーム用ケープ:Designed by HANAE MORI
商品詳細

JAL 日本航空 1970〜1977年 スチュワーデス 5代目ユニフォーム用ケープ:Designed by HANAE MORI

販売価格: 68,000円 (税込)
[SOLD OUT] 重さ: 700g
1970年から77年まで日本航空のスチュワーデスさんが実際に着用していた超稀少な5代目ユニフォーム用のケープですヨ。(※写真のユニフォームは付属しません。)当時の人々の度肝を抜いた2階建て超巨大旅客機、いわゆるジャンボの導入に合わせて森 英恵サンのデザインによって大胆に生まれ変わったユニフォームでしたが、今現在じゃありえないようなキュートすぎるデザインとネイビー地に日の丸を象徴した鮮やかレッドのコントラストがめちゃめちゃオサレなミニワンピースとともにデザインされたこの肉厚防寒ケープは、これまた鮮やかレッドのモフモフボアがとても温かそうな上に、羽織るカタチがなんともエレガンスな感じで、ミニワンピースとの相性もピッタリな最強の組み合わせですし、ユニフォームをお持ちの方にはぜひともコレクトして頂きたい歴史的逸品だと思いますヨォォォ〜!ちなみにケープは寒冷地へのフライトの際に着用されていた物でありますデス。

5代目ユニフォーム用のコートとデザインも統一されておりますので、ホントはコートの上に羽織るのがベストなんでしょうが、今手元にコートがありませんでしたので(倉庫に1点ストックされておりますが)ユニフォームの上に羽織るカタチとさせて頂きました。コートの場合ですとボタンで留めれるようになっておりますし、コート+ケープの組み合わせはデザイン的にもめさめさキュートでほんなこつたまらない仕上がりとなっておりマス!!しかも、さすが寒冷地仕様ということで防寒対策としても申し分のないぬくぬく具合だったのではないでそーかね(当時を妄想〜♪)

そんなことはさておき、まさにジャンボ機の就航に合わせるように、この当時テレビドラマとして放送されていた “アテンションプリーズ” でもこのユニフォーム姿の美咲 洋子サン(紀 比呂子さん)が「私は世界一のスチュワーデスになる!」の名台詞でブラウン管の前のガールズ&ボーイズたちをアンアン・・もとい、キャ〜キャ〜!言わせ、その後スチュワーデスという職業がダントツの憧れ職業となったことでもおなじみですネ!いやぁ〜しかしこの当時のユニフォームは現代の落ち着いていて無難なデザインの物からみるととて〜も新鮮ですし、ドキッとするほどの大胆さとキュートさ具合で目が完全に釘付けになって機内ではきっと飲み物どころではなかったでしょうねぇ・・(笑)まさに史上最強のキューティーユニフォームと言っても過言ではないと思いマス!!(断言)

当時のスチュワーデスさんへの支給品でもちろん一般に出回るものではありませんでしたので、歴史的にも貴重なとびっきりの逸品だと思いますし、ただでさえ珍しいケープにおいて、今回入荷分のようにソービューティフォーな状態の物なぞはこの先もなっっっかなかお目にかかれる物ではない(現存している多くの物は劣化が激しいと思いマス。いやホント)と思いますので、みなさまぜひともこの機会をお見逃しなくゥゥゥ〜!! ※1点のみの入荷となります。※ケープにサイズの表記はありませんが、羽織る物なので特にサイズは関係ないと思います。

コンディションですが、40年以上もの長い長い年月を経ているにもかかわらず、裏地も含めビックリするほどにキレイな状態で、造りや縫製もしっかりしておりますし、虫食いや穴あき、ほつれ等もほとんどなく、当時実際に着用されていた年代物のヴィンテージアイテムとしては申し分のないとてもキレイな状態だと思いますヨ! ※新品ではなく当時実際に着用されていたものですので、写真では表現しきれなかった多少の擦れや小傷、汚れ、使用感等がありますことをご了承ください。
他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
ケープアングル違いです。
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全体図および
タグどアップです。
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着用時、
さらに肩部分どアップです。