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商品詳細

ANA 全日空 1990年 社内販売品:“全日空 B727 引退記念” タイピン

販売価格: 14,800円 (税込)
[在庫わずか] 梱包サイズ: 60cm
数量:
★★再入荷しました! もう今から26年ほども前の1990年4月27日に行われたANA “山形〜羽田線” のラストフライトをもって、日本の空から惜しまれつつも退役した名機 “BOEING 727” ですが、その退役を記念してANA社内で制作され、当時社員等の一部にのみごく限定的に販売された “全日空 B727 引退記念” タイピンです!BOEING 727の象徴でもあったT字尾翼の懐かしい姿がタイピン仕様のミニサイズにキュキュッと縮められながらも、その尾翼にはちゃんと “ANA” ロゴが、そして機体側面には “全日空” ロゴが忠実に再現されており、ヴィンテージな逸品ながらもピカピカに輝きまくってキレイな上にかなりのクオリティでございますヨ!!

ちなみに全日空にとっては、BOEING 727が初めて採用したジェット旅客機ということで当時大きな期待をかけており、129人乗りのB727-100型機が導入された1964年には、当時人気絶頂の橋 幸夫サンと吉永 小百合サンのふたりが歌うイメージソング “そこは青い空だった” が発売されており、その2年後の1966年には全日空全面協力のもとに製作され、その吉永 小百合サンが快活な新人スチュワーデスに扮して話題を集めた明朗青春娯楽映画 “大空に乾杯” が上映されましたとデス!!(驚)いやぁ〜当時の全日空のモーレツな気合の入りようがわかるってもんですネ!この映画、ハタゴ店主も見たことありますが、小百合サン初々しさ全開でめっっっさ可愛かったデス〜♥♥♥

ANAを昔から知る方にとっては、こういった年代物のグッズもたまらない逸品だと思いますし、なんと言っても全世界で1800機以上が生産された往年の名機 “BOEING 727” の日本の航空会社における最後の退役記念アイテムですからネ!話によると一般販売はなく限定的な社内販売のみだった(※証言のみで確証は得ておりません。)ということですので、絶対数も少なく今となってはホントのホントになっっっかなかお目にかかることのできないレアレアなタイピンだと思いますヨォォォ〜!!ちなみにこのタイピンは、ANAのパイロットとしてバリバリにご活躍されていた方が、当時社内で購入し大事に保管していた物で、おそらく通常の社員サン以上に思い入れもあった大切なひと品だと思いますので、まとめて入荷できましたこの機会をみなさまぜひともお見逃しなくゥゥゥ〜!! ※5点のみの入荷となります。

コンディションは、もちろんまったくの未使用品で写真でご覧いただいている通りとてもキレイですヨ。 ※数十年の長い年月を経てきたヴィンテージアイテムですので、写真では表現しきれなかった多少のヴィンテージ感・古味等がある場合がありますことをご了承ください。

ボックスサイズ
縦:約72mm × 横:約74mm × 高さ:約54mm
タイピンサイズ
全長:約31mm × 全幅:約25mm
他の写真
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ボックス上部どアップ
および斜めから見た図です。
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タイピンアングル違い
どアップです。
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ボックスです。