ホームヴィンテージ・トイヒコーキLufthansa 2005年 “Caravelle” ブリキ製トイエアプレーン
商品詳細

Lufthansa 2005年 “Caravelle” ブリキ製トイエアプレーン

販売価格: 14,800円 (税込)
[SOLD OUT] 梱包サイズ: 600cm
おそらく2005年頃にドイツを含むヨーロッパ内で限定的に販売されていた珍し〜いルフトハンザの “Caravelle” ブリキ製トイエアプレーンですヨ!いやぁ〜どーですかっ!?ルフトハンザのカラベルですゼ!独特なフォルムが相当カッチョイイ上に、これはなっっっかなかお目にかかれない代物だと思いますヨォォォ〜!!ちなみにカラベル(SE 210 Caravelle)とは、シュド・アビアシオンの前身会社の一つであるSNCASEが開発製造し、1958年に初就航を果たした西側初の中短距離路線向けジェット旅客機で、斬新なリアエンジン形式と十字尾翼を先駆けて実用化し、後代の旅客機開発に多大な影響を与えたのみならず、ジェット旅客機として初めて商業的成功を収めた名機中の名機ですヨ。機体デザインもとても洗練されており、特におにぎり型の窓のカタチが特徴的でステキでした!

でもルフトハンザのカラベルゥゥゥ〜!?そんなの初耳ダゼ!とハタゴ店主も思って一生懸命調べてみましたが、ひとつはこのモデルメーカーがリーフレットで説明しているようにルフトハンザも導入していたが、程なくしてBOEING 707に置き換えられた。もうひとつは、カラベル導入を実際に検討したものの、BOEING 727を導入することにしたためカラベル導入は見送られた等々・・。そして英語版wikipediaの “Caravelle” の欄には、オペレーターとして Lufthansa ( leasedとなっておりますので、借りてたんでしょうか・・?)が載っているんですよね・・結果としては正確にこうだと言える確証的な物はありませんでしたので、もはやどれを信じるかはアナタ次第デス!(投げてしまってスイマセン!笑)ちなみにハタゴ店主的には実際に検討したものの、カラベル導入は見送られたに一票な気がいたしマス。

そんなこんなの謎でミステリアスなカラベルモデルですが、トイエアプレーンながらもカラベル独特のとてもビューティフォーなフォルムで、特徴であるリアエンジン部分や十字尾翼を背後から見た感じなんて鳥肌が立つほどにめちゃめちゃカッチョイイ仕上がりとなっておりますヨォォォ〜!!(ただ、もうひとつの特徴でもあるおにぎり型の窓は再現されておりませんデス・・涙)セット内容は、モデル1機にカラベル紹介リーフレット、そしてレトロ感溢れまくるデザインがたまらないオリジナルのティンケースとなります。カラベルのこういったブリキのモデル自体が相当珍しいと思いますし、上記しましたようになかなかにミステリアスな雰囲気を醸し出しまくっているルフトハンザのカラベルということで、今となってはかな〜りレアレアで貴重な逸品だと思いますヨォォォ〜!カラベルファンのみなさま、このいわくつきのステキモデルをいかがですか〜? ※HUBERというドイツのメーカー製で、リアエンジン部分・車輪部分がプラスチック製となっており、それ以外はブリキ製だと思いマス。※1点のみの入荷となります。

コンディションですが、10年程の長い年月を経ているということもあり、ケースやモデルに経年による若干の小傷や擦れ等が見受けられるものの、塗装面は鮮やかでキレイですし、全体的にはそれほど使用感もなく、ヴィンテージアイテムとしては申し分のない状態だと思いマス。 ※長い年月を経てきたヴィンテージアイテムですので、写真では表現しきれなかった若干の汚れや小傷、多少のヴィンテージ感・古味等がありますことをご了承ください。

全長:約225mm
ウィングスパン:約245mm
他の写真
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アングル違いです。
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各所どアップおよび裏面、
そしてセット内容写真です。
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オリジナルティンケースです。