日本航空が1960年代前半頃に搭乗客等にギフトとしてプレゼントしていた “日航” エアラインバッグです。70年代にギフトとしてプレゼントされていたブルーやレッドでサイドがグレーカラーのスクエアなバッグはちまたでよく見かけますが、この60年代前半頃のしかも横長なカタチのバッグはなっっっかなか珍しいと思いますヨォォォ〜!(以前、これと同時期のボストンバッグ “地紋” バージョンを入荷したことがありましたが、このタイプの物はハタゴとしても初入荷デス!)
外国人のお客さんたちを意識したジャパニーズトラディショナルソウルフルな雰囲気をムンムンと醸し出す男気全開な書体で描かれた “日航” の文字などなど、当時の日本らしさを前面に押し出していたデザインのテイストが21世紀な現在から見るととて〜も新鮮ですし、ホントにとて〜もイカしたクールバッグだと思いますヨ!しかも後年のJALのバッグよりも、厚手で丈夫な生地&手の込んだ造りでとてもしっかりつくられておりますので、そこら辺の違いを比べてみるのもおもしろいかと思いマス〜。
まだまだ海外旅行が一般的ではなく、ヒコーキで海外に旅するということが夢のまた夢で遥かな憧れでもあった当時の雰囲気を垣間見れるとて〜も貴重なアイテムだと思いますし、古き良き時代の日本の翼であり、誇りでもあった日本航空のこの愛しのヴィンテージバッグをどーぞお見逃しなくゥゥゥ〜!ハッキリ言ってこの当時のバッグで、こんなビューティフォ〜な状態の物はこの先いつまたお目にかかれるかまっっったくもってわかりませんヨォ〜!(断言) ※ショルダーストラップは長さの調節が可能です。※1点のみの入荷となります。
状態ですが、半世紀ほどもの長い長い年月を経ていることもあり、折りたたんでいた際に曲がっていた箇所のパイピングに経年劣化によってできた折れが見受けられます。(3枚目下写真参照 ※パイピングが多少折れていても、バッグ自体の縫製や造りはとてもしっかりしておりますので、日常で使用される分にもまったく問題ないと思います。およそ50年も経っていますので、経年劣化はある程度はしょうがないのかなと思いマス。※製造過程上でできたパイピングのつなぎ目も何カ所かありますが、これは折れた訳ではなく、最初からあるものです。)あと、バッグ表面に経年による若干の擦れや汚れ等が見受けられるものの、全体的にはほとんど使用感もありませんし、ロゴのプリントも剥げもなくキレイ(写真上では表現しきれませんでしたが、片面ロゴ部分にもほんのうっすらとした汚れが見受けられます。)で、経てきた年代を考えますととてもキレイな状態だと思いますヨ。 ※およそ半世紀もの長い年月を経てきたヴィンテージバッグですので、若干の汚れやヴィンテージ感・古味等がありますことをご了承ください。
縦:約220mm × 横:約360mm × 奥行き:約140mm