おそらく1970年代頃の “INTERCONTINENTAL” カラーなブリキ製ヴィンテージトイエアプレーンです。しかも驚きの東ドイツ製(G.D.R.とは英語表記の German Democratic Republic の略でドイツ民主共和国、通称東ドイツを指します。ちなみにドイツ語表記だと D.D.R. Deutsche Demokratische Republik となりますデス)で、機種は当時のソビエトや共産圏諸国の花形ジェット機だった “IL-62” ですヨ!独特なフォルムが相当カッチョイイですよねぇ〜!!(感心)さらにさらになんと当時のオリジナルの外箱も残ってマス!(驚)
その外箱には “INTERCONTINENTAL” カラーと “KLM” カラーが両面に描かれておりますので、2種類のモデルが存在していたと思われますが、この “INTERCONTINENTAL” カラーが実在していたエアラインなのかどうかはちょっとわかりませんデス・・。(Interflug にも似てますね)ですが、KLM はもちろん実在のエアライン(IL-62は導入していないと思いますが・・)ですので、もしかしたら共産圏諸国等で運航されていたエアラインなのかもしれません。そんなこんなの外箱ですが、デザインや色合い、いい味醸し出しまくりなイラストなんかがいちいちステキすぎてホントにヤバイですヨ!一見の価値大アリです!
さらにさらにモデルですが、トイエアプレーンながらもなっかなかのリアルな、そしてとてもビューティフォーなフォルムで、IL-62 独特のリアの4発エンジン部分やT字尾翼を背後から見た感じなんて鳥肌が立つほどにめちゃめちゃカッチョイイ仕上がりとなっておりますヨォォォ〜!!しかも魅惑の、そして日本ではめっっったにお目にかかれない当時の東ドイツ製な上に、IL-62 のこういったモデル自体が相当珍しいと思いますので、かな〜りレアレアで貴重な逸品だと思いますマス!どーぞみなさまこの機会をお見逃しなくゥゥ〜! ※エンジン部分・水平尾翼・ギアボックスおよび前輪タイヤ部分(後輪はゴム製です)がプラスチック製でそれ以外はブリキ製です。※1点のみの入荷となります。
状態ですが、約40年もの長い長い年月を経ているということもあり、若干の小傷や塗装の剥げ等が見受けられるものの、プリント面は色褪せることもなく鮮やかでとてもキレイですし、全体的にはそれほど使用感もなく、ヴィンテージアイテムとしては申し分ない状態だと思います。外箱に関しては、エッジ部分に若干の破れが、そして側面にも若干の汚れや折れ・ヨレ等が見受けられ、機体イラスト部分には若干の剥げが見受けられます。ですが全体的には写真でご覧頂いているようにそこそこにキレイですし、ボックスとしてちゃんとした状態を保っておりますヨ。(4枚目写真参照) ※約40年もの長い年月を経てきたヴィンテージアイテムですので、写真では表現しきれなかった若干の汚れや小傷、多少のヴィンテージ感・古味等がありますことをご了承ください。
全長:約350mm
ウィングスパン:約300mm